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I×illustration

イラストレーターまるのブログ

GANTZファンアート/夢の話

今日から「GANTZ:O」が公開されるということで、ファンアートとして、「GANTZ PARFECT ANSWER」の黒服星人:リーダーの壹さんを描きました。

 

そのイラストは、インスタグラムに投稿させていただきました。
こちらになります。

 

 

 

 

過去作も投稿いたしました。


上(最初)のイラストを描いて、完成した日にGANTZの夢を見ました。
忘れないうちに書き残します。
意味はない内容ですので、スルーでも大丈夫です。

 

ここからは 夢で見た話です٩( ᐛ )و ギョーン

f:id:maaruu:20161014150455j:plain

 

間は真夜中。場所は、迷路の様に長く並ぶ駅のホーム。

"私達以外に"人は居ない。


 私は、GANTZスーツを着ている側でした。けれど私だけは、いつの間にか黒服星人と仲間になっていた。
 心の中でガッツポーズをしている。駅のホームでは何を話すでもなく、椅子の近くでみんな(黒服星人達)と居て、隣には壹さんが無言で立っている。横顔が格好良く、魅力的で、私がその顔を見ていると当の本人は細い瞳で少し睨む。
でも実際時間が経つとその気持ちは穏やかになってきて、気がつけば目の前に1つの電車が来た。
 停まる時に通過した列車には、GANTZスーツを着た元・仲間が乗っていたのを確認したことで、私は嬉しくなった。目の前の車両の自動ドアが開いたら、さっき見えた車両へと、私はひとり、電車が動き出す前に早歩きで向かった。
そしてやっと、先程の車両のドアに手をかけると、後ろから強めにグイと左肩を引かれました。振り返り、その手を辿ると、壹さんが私を悲しそうな目で見ていた。

 

 何も会話はしなかったけれど、ドアには触れただけで開けずに、私ははじめに乗った車両に戻る。黒服星人達はすでにそれぞれ座っていて、私は壹さんの横に座った。

静かな時間の中、電車はがたがたと揺れる。

 

〜〜おしまい〜〜

 

 

 

椅子に座ってからは、嬉しかったけど、なぜ私は黒服星人と一緒にいるの?と考える夢でしたが、それを考えた時間は少しだけで、何も答えは出なかったけど、そんなことはどうでもいいやというくらいに安心できた時間でした。


あと、私の左肩をグイと強めに引いた相手が星人でよかったと思いました。

 

素敵な夢でした。
大満足でした。
敵役好きなのでたまりませんでした。


おしまい。

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