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イラストレーターまるのブログ

心配するというのは「相手を弱い」と思うから

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今日も暑かったですね。

とりあえずクーラーで涼しむ。

 

 

 

心配することとされることについて、突然ですが書きたいと思います。

 

私がアルバイトで店員をやってた時、接客業で楽しかったのもあり、ニコニコ笑ってたのも多くて、とあるお店の店長に顔を知ってもらえたりとかもあって、店員やっててよかったなぁとか嬉しかったなぁとかもありましたが、

 

反対に、こんなこともありました。

日常で、「どうしたの?」と突然心配されたことがあり、私は「?」だったんですが、何もせず、気持ちが何も動かずだったら、顔って意識のない、しかめっ面になっちゃいますよねぇ。…あまり無いですかね、、。

悪気はなくてもなっちゃうんですよね。どうしよっかな。

いつまでも悩んでても仕方ないので、結果を決めてみたいと思います!

 

 

個人的には、脱力してた顔がなんかあれだったかな、そんなに気を張ってないとだめだったのかな。…それって、「気を使って(張って)欲しい」って意味だったのかな。かなりあざとい(ずるい)ですね…と、思うこともあり、いやーな気持ちになったこともありました。反対に嬉しかったこともありましたけど、今回は負の気持ちを打開するために書きたいと思いますので、負の感情を取り上げますね。

同じく悩む方がおられればよかったら【ご参考までに】読まれていってください( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

受け手目線で考えると、

「心配する」ということは、よくないことでもあるようです。(SNSでそう書いてる記事もちらほら見かけました)難しいですね。優しい人ほど気を使って気にしていると思うのに。

 

 

今度は逆の立場で考えます。

「心配してくれた人」を何かあった時に「心配する」と、なぜか無視する人もいるので、「先程心配してくれた人」の印象はだだ下がり。全く何がしたいのか私にはわかりません。居心地が悪くなるだけで、どう対処したらいいのか…

 

こういうコミュニケーションは、やっぱり、仲良い人か、上部だけじゃ無い優しさがある人以外は尊いのな…。

 

 

そう思った時、タイトルに戻りますが、結果は、「相手を心配する」ということは、「相手は自分より弱いもの」と思う心理から来ていると思います。

そう考えると、私はあまり人のことをこんなふうには心配したことが結構少ないし、「こういうところでどうして心配されるのだろう」ということが良くあります。確かに、心配された時、関係性によりますが、「弱い」思われてるんだろうなと感じたこともありました。まぁ、実際そうかもしれないと非力に考え、その意見も飲み込みはしますが、いやーな気持ちになったことも少なくないです。

 

はたまた、非力に考えてしまうように、相手が話を進めてる可能性も無いわけでもないし、こ、これはもしや危険なゾーンかもしれない?!と、考えて、隠しルートも探さなきゃいけないですよね。

 

(まる「隠しきれてない本性が出てますよ…」)

 

 

 

それは勿論関係性や立場、っていうのもありますが、彼氏彼女だったらお互い心配するのは当然こんな風には思わないし、親友でも思わないと思います。

例外、心配する人は大体、賢そうな人だけど、「何を勘違いしてるんだろう」と、失礼だけど、思うこともあります。

 

「相手を弱い」という心理から心配をする。

思わなければ、当然心配もそこまでは、ないですよね。

「相手を弱い」という心理があるから、心配された時に聞いてないふりをする。普通じゃない対応をする。

…これで、つじつまが合う気がします。

 

 

それから、

腕を組んで話す人の心理というのもあり、「心理的防衛」「腕を組むことで自分を守る、安心感を持ちたい」ということと、更には、高く腕組みをしてる場合は、もしかするとコッソリと相手が「ライバル視」し、「優位に立ちたい」と思っている時だそうです。こういう時は、上の空で話を聞くことが重要な気がします。(お得意のやつ!!)

 

腕組みは癖でもある人の方が多いと思いますが、私は、人によってはこうなのかなと考えることがあります。相手の特徴を知るためにも考えることもあります。楽しいので!

 

 

 

 

はたから見たら、つまらない悩みかもしれないですが、当事者は結構傷ついている時もあります。

心配するっていうのは、心配していることを言いたいと思っても、「余計なお世話」か、「ありがとう」のどちらかになると思いますが、タイミングって重要ですね。

 

 

もしかしたら本当に心配してくれていて、その裏には「弱い」という言葉があるかもしれませんが、分かり合える仲間の時は、助け合って生きていけたら幸せだなと思いました。

 

 

 

長くなってしまったので、ここで終わります。

 

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