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イラストレーターまるのブログ。最近はインスタグラム経由の投稿が多いです。

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映画

 

ところで、今日から、とても見たい映画が公開してました。 見に行けるかわからないですけど、多分見に行けなくてまた絶望してると思いますが、見たら記事にします。 よかったらタイトルを当ててください。イメージだけで大丈夫です。ヒントは邦画です! 私はこういった方向を好んで見るのと、私の好みを知っていたら多分当たります。 ですが見に行けなかった場合、答えは出すかわかりません。そこは本当にすみません。忘れてないことを一月後の私に願います。

モチベーションの上げ方 - I×illustration

 

 

夢が叶うのは早くてホッとしてます。

現場的に、見に行けないと思っていました。

 

 

 

そして今日は見てきました。

 

映画 不能犯

 

本当に楽しかった。

上品な支配殺人でした。

心打たれました。

 

2月1日から公開が始まりました。

ネタバレは全然するつもりがないのと楽しみにしてる人のためにしませんが、

疲れというか、焦りというか、そういったものとかが全部吹き飛びました。

こういったストーリー見ると癒されます。

 

 監督は、「戦慄怪奇ファイル」シリーズなどを手がける白石晃士 監督。

「戦慄怪奇ファイル」シリーズはホラーものです。

ホラーが日常足りなくなって、アドレナリン上がるみたいなものがなくなって、刺激が足りないって思ったら、ぜひ「不能犯」は見に行くべきです。

なくなったものが埋め合わされるかのような心地よさ。

予告でも書いてある、「変死事件」。本当に「変死」でした。

事件ものや刑事が出てくる映画やドラマは好きで見ますが、死に方が刑事ものの死に方じゃなくて、ホラータイプの折れ曲り方でした。

事件ものとマイコン(マインドコントロールとホラーが同時に見れて心は満足です。主人公の魅せ方も格好良かった。

 

原作は漫画で、原作の内容は知らずに行きましたが、出演者も主題歌も含めて、雰囲気もストーリーも最高でした。一人一人の感情が素敵でした。 表情も美しかったです。

かなり内容が濃いですよ。不敵な笑みが頭に残ります。

 

 

 

 

 

昨年は「IT"それ"が見えたら、終わり。」を見に行きましたが、友達に「ITってギャグだよね」って話した私がした上のレビューなので、イメージと今作は異なる時もあります。お気をつけてください。

(ITはこの時初めて全部見たんですけど、その前に予告や過去作を見ていた時、全部のシャワー?から水が止まらずに出てるシーンがあって、「ちょwこれ水が勿体無い!!ww」「ほら止めなきゃ」と言ってた私でして)

 

 

 

でも私は癒されました。誠に癒されました。「不能犯」、素敵な作品に出会えました。

人って何かに信仰してると思うんですけど、まさに信仰できるようで素敵な時間でした。でも信者ではありません、信者になっちゃうといいも悪いもわからなくなっちゃうから。

 

 

美しい洗脳殺人映画を見たい方にオススメです。

激しさだけが殺人じゃない。

 

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