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イラストレーターまるのブログ。最近はインスタグラム経由の投稿が多いです。

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好きがわからないという時の解決法とデリカシー

他人や異性を本当に好きとかそういうことがわからない理由が、ウェブ検索をしていて気がつきました。

いや、自分で表面だけは気づいていたと思うんですが、言葉とか具体的にするのが下手すぎて、はっきりは気づけていなかったって感じです。

ブログは本心で書いて自己表現ができるので、同じ悩みのある人は是非読んでいただきたいです。(おられるかは分からないですが)

絵の事ではなくてすみません。

 

 

私は今日、身内と一緒に洋服店に行き、ズボンを試着しました。見た目は可愛かったのですが、心の中ではぶっちゃけあれだなとは思いつつ試着室へ行きました。普段は着ないようなデザイン。たまにはいいかなと思って。柄はかなり好みでそれで気に入りました)

でも、ゴム幅?が腰から胸の下まであり、ゴム幅のかなり広い作りの服で、私は「これ履くなら他の普通のデザインでもこの柄あるわ。なんでこんなデザインにしたし」

と言ってしまいました。

これはデリカシーがない。デリカシーのない人間はダメだわ吐きそう(←これも心の中の自分)

 

これを私は言った後に、知らない人や店員さんに聞こえてしまったのではないか、いや絶対に聞こえている距離でした。

その時の私ときては、ズボンに向かって言葉を発して、それが聞こえてたのではないか・・と、さらに自分へのストレスが発生!(自分で自分を追い込んだ)

これは悪循環すぎて自分に絶望した。

 

 

で、ここまでが今日あったこととしての例文です。

(下手かもしれませんが、別の例えにすると、「あの時あれ言って、相手はどう思ってたんだろうか。嫌な気持ちにさせてしまったのかな。明日は大丈夫だろうか」という心配と同じなような事かなと思います。私はこれよくあります。)

 

 

でも今回私が言いたいのは、

最初に言った洋服への意見等の例えと、その後の()内の例えは、丸ごと本音なんだよ!!

と言うことです。

 

 

 

 

冒頭に戻りますが、

他人や異性を本当に好きとかそういうことがわからない理由

は本音の表現ができない人にありがちなのではないかと考えました。

別に文系理系を分けてるような事ではないです。それは関係ないと思います。

 

 

 

でも、本音を言うと相手に嫌われるんではないかとか考えてしまいますよね。凄くわかります。(←上からものを言ってるみたいになってしまってすみません。私もこの感じの話し方が苦手ですが今はこの言い方しかなくて申し訳ないです)

相手に合わせないと社会人とか大人ではないと思います。が、でもそんなのは何かの「縛り」であって、そんなの、『説得力を演じている人』や『レールに乗った経験談』の1つに過ぎないと思います。経験の浅い私でもわかるマジックだと思います。今はマジックの種明かしをしているんだな、と思ってこれを楽しんでください。でも相変わらずはっきりしすぎてすみません(もう取り返せないところまで来ている気がする)

 

 

 

会話の違いについて。

 

  • 会話が好きな人本音を言うことで日常のストレスを発散しているから会話が好き
  • 会話が苦手な人本音を言えなくてストレスを溜めているから会話が苦手

 

 

 

物事は偏見で動いているのかもしれませんが、…この例えで言えば私は会話が苦手です。これは良くないと本当に思いますが、良くないって意見はこれは合ってると個人的に思います。だって私は本音を言えてないことが多いから!です。

学生の時からの仲のいい友達や、長い友達には本当に本音で話せていると思います!だって凄く楽しいですし。

 

 

でもマナーがある。マナーや常識にかけてたり、いきなりタメ語で話すのもおかしい。何年か経ってから仲良ければそうしていただきたい。なので、私が嫌なことは私はしないでいる。これは我慢ではなくて、モラルの範囲です。

 

 

 

それで、今日の洋服の件とか、本当は今でも言ってしまってだめだったかもというのはありますが、言ってしまってもそんなに気にする事でもないし、大丈夫だったということで、むしろ、言っていった方が自分のためになるということだと思います。

嫌われることも大事。今更、って感じですね。

 

人の傷つくことやモラルに欠けてる人間にはなりたくありません(吐きそう)が、活き活きとしていくには、大事な時には物事をはっきり言うことが大事です。

この時の私は、「今のはモラルもデリカシーもない発言でしたね」とか本当は言いたい。(性格悪いと言われたらそれで落ちですが、言いたいこと言っててこっちが言えないと言う環境なら私は不愉快でそこに居たくないです)

 

 

この題材としてあくまで、例題として言いますが、好意を向けられるのは誰でも嬉しい事かとは思いますが、社会人として合わせていることに『本気』にされると困る。これって、『怖い』を通り越して、『ヤバイ人なんじゃないかww』感が出ますが、あながち間違いじゃないと思います。落ち着いて今後の自分を信じよう。

 

 

 

別の意見はもちろんあると思いますが、

それを考えて発言が怠る事がまさに今回の題材なので、言いたいことはきちんと意思表示をしていきたいと思いますし、この文章が誰かの背中を押せたらいいなと思います。

 

 

では、また。

 

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